マグマサウルス(Magmasaur/熔喉龍)テイム難関攻略
マップ:ジェネシス パート 1、ロストアイランド、フィヨルド、ジェネシス パート 2。入手方法:卵を盗んで孵化(野生個体はテイム不可)。
(出典:data/生物清單.csv、https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
1. なぜ難しいか
- 野生個体は一切テイムできない:マグマサウルスの卵を盗んで孵すか、テイム済み 2 体を火山バイオームの溶岩溜まりで繁殖させて卵を得るしかない。
- 巣が溶岩地帯にある:卵はマグマサウルスの巣にしか湧かず、その巣は火山バイオーム=高温かつ敵対生物が密集する場所にある。
- 隕石状の弾を遠距離から撃ってくる:タレットの射程外からでも撃て、木・石はもちろん金属建築まで壊せる。
- 近距離のショットガン状ブレスに気絶効果:噴き出すのは着火した油滴で、直撃すると燃える上にプレイヤーにも生物にも気絶値が入る(fandom は good hit 1 発で約 100 の気絶値と記載)。ノックバックもあり、燃える油の中へ押し込まれる。
- 幼体はアンバーグリスか硫黄しか食べない:アンバーグリスは月面バイオームの光る/緑がかったひび割れ岩からしか採れず、入手から 20 分で腐る。幼体は 1 分あたり 12(1 時間で 720)食料を消費するため補給が非常にシビア。
(出典:https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
2. 生息地と見分け方
ジェネシス パート 1 の火山バイオーム。ASA の kamigame は資源記事で、月面バイオームではエレメントシャードを大量に採取でき、 同時にマグマサウルスの回復餌であるアンバーグリスも採れると記載。さらにマグマサウルスの巣にも水晶に似た外見の鉱物があり、エレメントシャードを採掘できるが、 巣周辺は敵対生物が多く危険だとしている。 外見は溶岩の亀裂に覆われた巨大なトカゲ型生物で、溶岩の中を泳ぎ、水を嫌う。 (出典:https://kamigame.jp/asa/page/426329584594620023.html、https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
3. 事前準備
- 隠密:fandom の卵泥棒手順ではサボテンスープ(Cactus Broth)とギリー装備で探知されにくくする。
- 機動:グラップリングフックとグライダースーツのスキンで、巣の上空を移動しながら良い卵を探す。
- 退路:テレポートを事前に用意し、最後の一瞬で卵を掴んで即離脱する。
- 育成物資:アンバーグリス(月面バイオームで採掘、20 分で腐る)または硫黄。TEK トラフがあればアンバーグリスを最大 1 日ほど保持でき、幼年期〜青年期の給餌に使える。
- 孵化:卵の孵化時間は 5 時間。
(出典:https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
4. 手順
- 先に月面バイオームでアンバーグリスを確保する(腐敗時間に注意し、孵化直前に集めて冷蔵庫/TEK トラフへ)。
- サボテンスープを飲みギリー装備で火山バイオームへ入り、巣を探す。
- グラップリングフックとグライダーで巣の上空を移動し、高レベルの卵を選ぶ。
- テレポートの退路を用意したうえで最後の一瞬に卵を取り、即座に離脱する。
- 拠点で孵化させる(5 時間)。
- 幼体期はアンバーグリス/硫黄を切らさず与えて成体まで育てる(幼体は 1 時間に約 720 食料を消費し、アンバーグリス 1 個は 500 回復なので給餌スケジュールを組む)。
(出典:https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
5. 失敗時の対処
- 隕石弾を受けた:遠距離弾の射程が非常に長いので開けた場所で対峙しない。接近する場合は側面か背面から(旋回半径が非常に悪い)。
- ショットガンブレスで気絶した:気絶値付きの着火油滴でノックバックもある。至近距離で真横に立たない(fandom はショットガンが側面のみをカバーすると記載)。
- 力押ししたい:低温と水(雨を含む)に弱い。低温はブレスのチャージを遅らせ、深い水や溶岩に浸かるとブレス自体が使えなくなる。
- アンバーグリスを使い切れない:20 分の腐敗は固定の制約。冷蔵庫と TEK トラフを用意してから採掘に行く。
- 幼体を餓死させた:幼体期の消費が最も激しく(12 食料/分)、青年期以降は明確に下がる。人手が足りないときに大量孵化しない。
(出典:https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur)
6. テイム後の用途
- 移動式の炉:精錬炉と同様に金属・生肉・生の高級肉・生魚肉・凝縮ガスなどを 20 秒ごとに精錬/調理できる。精錬中は食料が大きく減るので、通常は石を入れておくと維持しやすい。
- タンクと敵集め:体力プールが非常に大きく、スペースキーの範囲挑発で周囲の敵を引きつけられる。アンバーグリス 1 個で 250 回復。fandom は体力に振り、メレーには振らないことを推奨。
- ロックエレメンタル対策の最適解の 1 つ:軽減を持つ X-ロックエレメンタルを除き、近接もファイアボールもロックエレメンタルとその変種に等倍で通る。
- 採掘:機動力・重量・「頂点捕食者」扱い(多くの非頂点捕食者が無視する)のおかげで、金属採取効率はアンキロサウルスを上回る。黒曜石と水晶も多く採れる。火山の噴火中も騎乗者は免疫なので採掘を続けられる(降りないこと)。欠点はアルゲンタヴィスやカルキノスに掴んでもらえないこと。
- 移動式の石造建築工場:石・木・わらを採取でき、操縦席ではマイニングドリルも使える。素材をプレイヤー側に移して重量軽減を活かせば、移動しながら石建材を大量生産できる。
- ボス戦/群制圧:CMC(ジェネシス最終ボス)攻略でも火山バイオームの推奨生物として挙がっており、範囲火傷による群制圧と、アンバーグリス回復を活かした定点タンクが役割。
(出典:https://ark.fandom.com/wiki/Magmasaur、https://ark.fandom.com/wiki/Corrupted_Master_Controller)
未確認
- ジェネシス パート 1 におけるマグマサウルスの巣の正確な座標(出典は「火山バイオーム」と巣の記述のみ)。
- ASA でアンバーグリスの腐敗時間や幼体の食事量が調整されたかどうか(本ファイルの数値は fandom=ASE 基準)。
- kamigame に ASA 専用のマグマサウルス記事があるかどうか(作業領域のキャッシュには見当たらず、ASA のジェネシス記事自体が更新待ちと明記している)。