モササウルス Mosasaurus(滄龍)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 極高 | 気絶(ノックアウト) | The Island、The Center |
出典:テイム方法と行動気質(攻撃的)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_mosasaurus.md と節構成は一対一で対応。
1. なぜ難しいのか
- 食料要求量がゲーム内の肉食生物で二番目に多い:出典はケツァルよりはるかに多く、ギガノトサウルスを含む他のどの頂点捕食者の二倍以上と明言している。
- 気絶値が高く、気絶耐性もある:出典は「モササウルスは気絶値が多く気絶に強いので、麻酔矢/ダーツを多めに持っていくこと」と直接注意している。
- 深海作業:深い水域にしかおらず、水中戦になる。弓とスリングショットは水中で使えず、クロスボウしか使えない。
- 酸素とクラゲ:水中テイムは常に酸素制限を受ける。クラゲ(Cnidaria)の強制降車が最大の事故原因。
- 浅瀬を嫌う:浅い方へ逃げるとヘイトが切れる。ただし岸に寄せすぎたり陸に上げたりすると即死する。
- 攻撃的な気質:能動的に襲ってくるため、ゆっくり準備する余裕がない。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus、data/馴服方式.csv
2. 生息と見分け方
- 本カード範囲の生息マップ:The Island、The Center(全体では Ragnarok、Valguero、Genesis: Part 1/2、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur も含む)。出典:
data/生物清單.csv - 見分け方:深海の巨大海生爬虫類で、メガロドンよりはるかに大きい。行動面で使える特徴として、一定の深さより上へは行かず、その高さに達すると自分から潜り直す。
- AI 挙動がプレシオサウルスに近いため、同じ手法が通用する。
- 正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus
3. 事前準備
必携:
- クロスボウ+麻酔矢(水中で使える唯一の射撃武器)。多めに。
- フリッパー(Flippers):出典によれば移動速度 120〜130% とフリッパーがあればモササウルスを引き回せる。旋回半径が大きいため。
- 大量の生肉:食料要求が極端に大きい一方、食べる速度も速いので、インベントリの末尾に肉を継ぎ足し続ける限り無駄にならない。
- 麻酔薬/ナルコベリー:「餓死テイム(starve taming)」のリズムで運用する。気絶値が下がり始めてから一気に補充する。
- 水中で移動でき、騎乗したまま射撃できるマウント:出典はイクチオサウルスかサルコスクスを推奨。どちらも遊泳速度と旋回性能が高く、サドル上で武器を使える。プレシオサウルスやモササウルスを狙うならサルコスクスが望ましい——生存力が高く事故が起きにくいため。
罠(任意だが確実):「ビヒモス石製恐竜ゲート」4 基を一列に並べ、前後にビヒモス強化恐竜扉を付ける。モササウルスがヘイトを切らない十分な深さに建てること。ゲート同士の間には、サルコスクスやイクチオサウルスなど小型の水中マウントが通れる隙間を空ける。後ろの扉を閉じ前の扉を開けて部屋を作り、モササウルスを誘い込んだら隙間から抜け出して前扉を閉じる。
餌:data/馴服方式.csv の優先順は kamigame 由来(信頼度高)。fandom 側の優先順は Exceptional Kibble → Raw Mutton → Raw Prime Meat → Raw Meat。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus、data/馴服方式.csv
4. テイム手順
主流ルート(マウントで引き回す)——出典は「モササウルスを狙う生存者の第一選択であるべき」としている。単純で入手しやすい手段だから。
- サルコスクスかイクチオサウルスで潜り、まず周囲にクラゲがいないことを確認する(あるいは位置を把握して避けられるようにする)。
- モササウルスに接近してヘイトを取る。
- 二通りのどちらかで戦う:泳いで距離を取りつつ数秒おきに止まって撃つ、あるいは周囲を旋回しながら麻酔弾を撃ち込み続ける。
- 気絶したら肉を入れ、「餓死テイム」のリズムで管理する:気絶値が下がり始めてから麻酔薬/ナルコベリーを一気に入れて上限まで戻し、また下がるのを待つ。
- 食べる速度が速いので、肉はインベントリの末尾に継ぎ足し続ければ腐らせずに済む。
代替ルート:
- 水中洞窟法:プレシオサウルスで探し、水中洞窟へ誘い込んで撃つ。
- 深度上限法:撃ってヘイトを取る → 相手の深度上限より上へ泳ぐ → 自分から潜ってヘイトが切れる → 繰り返して気絶させる。
- トゥソテウティスの掴み法:トゥソテウティスに掴ませると、掴み自体による気絶値で最終的に落ちる。ただし非常に遅い。クロスボウで麻酔矢を併用するか、岸寄りまで引っ張って強力な麻酔武器を当てると速くなる。岸に寄せすぎたり水から出したりすると死ぬので注意。
- ゲート罠法:前節の通り。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus
5. 失敗時の対処
- クラゲに降ろされて溺死:出発前にクラゲの位置を確認する。出典が明記する主要リスク。
- 酸素切れ:マウントを使うルートの方が泳ぎより格段に安全。出典が挙げる「浅層へ上がってヘイトを切り、息継ぎしてから潜り直す」リズムも使える。
- ヘイトが切れて逃げられた:浅瀬を嫌うため、上へ泳ぎすぎると諦める。取り直せばよいが麻酔の進行は戻る。
- 岸に上げて死なせた:トゥソテウティス掴み法に固有のリスク。やや深い位置で止めること。
- 麻酔薬が足りない:気絶耐性が高くテイム時間も長い。餓死テイムのリズムで準備する。出典は「気絶値が下がってから一気に入れる」ことを特に注意している。
- 殺してしまった:体力が高いので麻酔矢ルートならまず起きないが、高火力武器は使わないこと。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus
6. テイム後の用途
- 深海の主力マウント:ARK の海戦を代表する生物。
- ボス報酬との関係:モササウルス Tek サドル(Mosasaur Tek Saddle)はブルードマザー Alpha の Tekgram 報酬の一つ。出典:https://ark.wiki.gg/wiki/Broodmother_Lysrix
- アルファ・モササウルスの歯(Alpha Mosasaur Tooth)は Tek 洞窟 Alpha 難易度の貢物の一つ(1 個必要)——狩る相手はアルファ個体であって通常個体ではない。出典:https://ark.wiki.gg/wiki/Overseer
- トゥソテウティステイムの囮/護衛:出典はトゥソテウティスのページで「高レベルのモササウルスに高防御サドルか Tek サドルを装備させる」を囮の選択肢に挙げている。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
未確認
- モササウルスの実際の気絶値とレベル別の必要麻酔弾数:出典に表がない。
- 「食料要求量が二番目に多い」の一番目が何かは出典に記載がない。
- 各マップの正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。