フェニックス Phoenix(鳳凰)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 極高 | 特殊(火で焼く) | Scorched Earth |
出典:テイム方法(特殊)と行動気質(逃走型)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_phoenix.md と節構成は一対一で対応。
1. なぜ難しいのか
- 熱波(Heat Wave)イベント中にしか出現しない。しかも Scorched Earth 限定。天候が来なければ挑戦すらできない。
- 時間制限がある:熱波が終わるまでにテイムし切れないと、フェニックスは灰の山に変わる。次の熱波が始まると同じ灰から復活する。
- 熱波以外の時間帯は見つけてもテイムできない:熱波中でないフェニックスに火を吹きかけても効果がない。
- テイム手段が特殊:火炎系の武器で殴る必要がある——火炎放射器、火炎矢、ファイアワイバーンのブレス。火が当たるたびにテイムゲージがごくわずか増える。非常に長い。
- 高空にいる:出現位置はランダムで、タペヤラが飛ぶ程度の高さ。追わねばならない。
- 逃走型の気質。
- 着地できない:テイム後も着地できず、乗り降りは空中で行う。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
2. 生息と見分け方
- 生息域:Scorched Earth(全体では Genesis: Part 1/2、Astraeos も含む。出典:
data/生物清單.csv)。熱波イベント中のみ、ランダムな位置のかなり高い空中。 - 灰の山が鍵になる目印:熱波が終わるとフェニックスは灰になり、次の熱波開始時にその灰の真上で復活する。灰を見つける=次回の固定湧き地点を確保すること。
- 正確な湧き座標:出典は「ランダムな位置」としているため座標表は存在しない。未確認(灰の山の位置は自分で記録するしかない)。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
3. 事前準備
四つの火源(出典の効率順):
| 手段 | 効率 | 備考 |
|---|---|---|
| ファイアワイバーンのブレス | 最高・最速 | ブレスのテイム進行への効果が他より優れ、しかもフェニックスに追いつける。異性のファイアワイバーンをもう一体連れるとつがいボーナスでブレス火力が上がり、さらに速くなる |
| オイルジャー(Oil Jar) | 出典は別箇所で「圧倒的に最速」と記載 | 灰の位置を知っている必要がある。灰の真正面に土台を置き、ドアフレームで 5 枚分の高さの箱を建て、熱波開始とともにオイルジャーを投げてトーチで着火し、投げ続ける。出典にはレベル 150 を 15 分未満でテイムできたとの記録がある。オイルジャーの熱で自分の体温が急上昇する点に注意 |
| 火炎放射器(Flamethrower) | 有効 | 高レベル相手には大量のガスと 2〜3 本の火炎放射器が要る |
| 火炎矢(Flame Arrow) | 最低 | 飛行中のフェニックスに当てること自体が難しく、矢の衝撃ダメージは通るが炎そのもののテイム進行への寄与が最も小さい |
| エンバークリスタルワイバーン | ファイアワイバーンに次ぐ | 基礎ダメージが低いため効率は劣るが、ファイアワイバーンよりテイムが容易(キャラクターレベル 65 で、クリスタルかプライマルクリスタルを与えるだけ)。ブレスの範囲が狭いので狙いの精度が要る。撃ち続けるほど威力が増し、親和度の増え方も大きくなる。ダメージとスタミナに振る |
檻(強く推奨):灰の位置を特定できている場合、あるいは前回の熱波が終わる前に生きている個体を追跡できた場合は、檻で閉じ込められる。 規格:最低 5 枚分の壁の高さ——灰の真上に生成されるため。フェニックスはあらゆる開口部を通り抜けられるが、単一のドアフレームだけは通れない。
その他:暑さ対策(オイルジャーで自分が焼ける)、パラシュート(クリスタルワイバーン騎乗時の落下対策)。
テイム後の食性:フェニックスは硫黄(Sulfur)しか食べない。先に用意しておく。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
4. 手順
灰+オイルジャールート(最も制御しやすい):
- 前回の熱波中にフェニックスを追跡し、灰になった位置を記録する。
- 灰の真正面に土台を置き、ドアフレームで5 枚分以上の高さの箱を建てる。
- 立ち位置の足場も作る。
- 熱波が始まり、灰の上にフェニックスが復活したら、オイルジャーを投げてトーチで着火する。
- オイルジャーを補充し続ける(何スタックか持っていく)。自分の体温に注意する。
ファイアワイバールート(最も機動的):
- 熱波開始後に上空を捜索する。
- スタミナの高いファイアワイバーンで追いつき、ブレスを当て続ける。
- 重ねられる強化:異性のファイアワイバーンをもう一体(つがいボーナス)、爪に火炎放射器を持った仲間を掴む、同時にオイルジャーを投げる、事前に罠を建てておく。
二つの有利な仕様:
- 一度火を当てたら、テイム進行は巻き戻らない。ダメージを与えても進行は相殺されず、フェニックスがダメージでレベルを落とすこともない。
- ただし「火を当てる」間隔が空きすぎるとテイム効率が落ちるので、連続させる。
- もう一点:同じテイムを完了できるのは開始した部族だけで、他人が引き継ぐことはできない。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
5. 失敗時の対処
- 熱波が終わってフェニックスが灰になった:恒久的な損失ではない——灰の位置を覚えておけば、次の熱波で同じ場所から復活する。むしろ「ランダム遭遇」を「固定湧き地点」に変える好機になる。
- 飛び去って追えない:ファイアワイバーンに替える(速度もブレス効率も最良)。
- 矢が当たらない:火炎矢ルートを諦め、火炎放射器かオイルジャーに切り替える。
- 檻に閉じ込められない:壁の高さが足りない(灰の上に生成されるので 5 枚分以上が必要)か、ドアフレームではなく通常のドアを使っている。
- 自分が焼け死ぬ:オイルジャー法は体温を急激に上げる。冷却手段を用意する。
- テイム後に与えるものがない:フェニックスは硫黄しか食べない。
- テイム後に着地しない:これは仕様通り。乗り降りは空中で行う。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
6. テイム後の用途
- 着地できない飛行マウント。乗り降りは空中で行う。
- 硫黄しか食べないため、餌の供給ラインが他の生物と全く異なる。硫黄の採集を別途組む必要がある。
- ワイバーンの卵を盗むための乗り物の一つ:出典はワイバーンの卵のページで「フェニックスを使う」案を挙げている。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Wyvern_Egg_(Scorched_Earth)
- ティラコレオに叩き落とされる:出典はティラコレオのページで、フェニックスを「樹上のティラコレオに叩き落とされる小型飛行マウント」の一つとして明示している。レッドウッド地帯では注意。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Phoenix
未確認
- レベル別に必要な火の命中回数/オイルジャーの個数:出典が示すのは「レベル 150 をオイルジャーで約 15 分」という一例のみ。
- 熱波イベントの発生頻度と持続時間:出典に数値の記載がない。
- フェニックスの体力・攻撃力などの基礎ステータス:本カードが取得した wikitext の該当範囲に含まれていない。