ケツァルコアトルス Quetzal(風神翼龍)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 極高 | 気絶(ノックアウト) | The Island、The Center |
出典:テイム方法と行動気質(逃走型)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_quetzal.md と節構成は一対一で対応。
1. なぜ難しいのか
- 野生のケツァルコアトルスは決して着地しない。難しさの根源はこれに尽きる。既存のケツァルコアトルスがないとソロで気絶させるのは極めて困難。一体目さえ手に入れば二体目は格段に楽になる。
- 逃走型の気質:撃たれると逃げ、しかも多くのマウントより速い。
- 50/50 位置バグ:驚いた個体はマップ座標 50, 50 へ向かって移動する。影響が大きく、The Island の 50, 50 周辺はティラノサウルス、スピノサウルス、テラーバード、プルロヴィアなどの大型捕食者だらけ。そこで気絶させると餌にされる。
- レアフラワーが効かない:おびき寄せの常套手段が使えない。
- 気絶値の減りが速い:追撃射撃のリズムが途切れると進行が戻る。
- 落下地点を制御できない:水上に落ちて溺死したり、捕食者の群れの中に落ちたりする。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal
2. 生息と見分け方
- 本カード範囲の生息マップ:The Island、The Center(全体では Ragnarok、Extinction、Valguero、Crystal Isles、Genesis: Part 2、Lost Island、Fjordur も含む)。出典:
data/生物清單.csv - 見分け方:高空を旋回する翼幅の非常に大きい飛行生物。飛行姿勢は緩慢で、驚くと不規則な旋回と宙返りを始める。
- 実用的な手掛かり:驚いた個体は最終的に 50, 50 付近へ流れてその一帯を漂う。見つからないときはまずそこへ行くとよい。Ragnarok では急斜面に引っ掛かることがある(引っ掛かるとテイムは楽だが、気絶させると斜面下へ滑り落ち、下に捕食者がいる可能性がある)。
- 正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal
3. 事前準備
まずルートを決める。出典が挙げる実行可能な手段を「何が要るか」順に整理する:
| ルート | 必要なもの | 特徴 |
|---|---|---|
| ケツァルの檻(Quetzal Cage) | テイム済みのケツァル+プラットフォームサドル | 一体目を持っている場合、最も手軽 |
| グリフィン単独 | グリフィン+ロングネックライフルまたはクロスボウ | 「一体目」向けの最推奨。飛びながら射撃でき、疾走するケツァルにも追いつける。乗客を二名まで乗せて全員が射撃可能 |
| タペヤラ単独 | タペヤラ+タペヤラサドル | 前席に座ると口笛でマウントを操作しながら射撃できる |
| タペヤラ二人 | 仲間+タペヤラ | 一人が操縦、一人が射撃。スタミナに振っておく |
| アルゲンタヴィス単独 | アルゲンタヴィス+グラップリングフック+パラシュート+ロングネックライフル | 飛び降りて自分のマウントにフックを掛け、「ターゲットを攻撃」の口笛で追わせながら射撃する。近づきすぎると目標を傷つけるので「移動」の口笛で離す |
| フック直掛け(ALT Grappling) | グラップリングフック+パラシュート+マウント | ケツァル本体にフックを掛けて引き寄せ、至近から撃つ。撃ち終えたらフックを外してパラシュート |
| ヒットアンドアウェイ | 高速の飛行マウント+ショッキング麻酔ダーツ | 最も基本だが最も時間と費用が掛かる(麻酔ダーツはシンプルライフル弾を要し、ゲーム内で二番目に高価な弾薬)。落下地点も全く制御できない |
必携:麻酔薬、パラシュート、好みの餌。
餌:data/馴服方式.csv の優先順は 超級キブル(黄)/羊肉/霜降り肉(kamigame、信頼度高)。fandom 側の優先順は Exceptional Kibble → Raw Mutton → Raw Prime Meat。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal、data/馴服方式.csv
4. テイム手順
「グリフィン単独」ルートの例(出典はこれがソロでのケツァルテイムの難度を大きく下げたとしている):
- 麻酔矢/ダーツ、麻酔薬、餌、パラシュートを十分に持つ。
- 目標を見つけたら、水面の上にいないことを確認する——水上で気絶させると溺死する。
- グリフィンで後方に付き、距離を保って撃ち続ける。移動しながら射撃できるのが決定的な強み。
- グリフィンのスタミナに注意。定期的に距離を取って回復させ、不時着を避ける。
- 気絶したらすぐ周囲を掃討して守る——ケツァルは危険で起伏の激しい場所に湧きやすい。
- 給餌と麻酔補充を行う。
一体目を得た後:ケツァルの檻ルート(プラットフォームサドルの上に檻を建てる)に切り替える。効率が別次元になる。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal
5. 失敗時の対処
- 逃げられた:マップ座標 50, 50 へ向かう。50/50 バグの終着点である。
- 水上で気絶 → 溺死:事前の位置確認以外に対処法はない。
- 捕食者の群れの中に落ちた:戦えるマウントを連れて守る、あるいは仲間に頼む。出典も「気絶後は人か生物で守るべき」と明記している。
- 追いつけない:マウントを変える。グリフィンとタペヤラが出典の推奨二択。アルゲンタヴィスはグラップリングフックとの併用が前提。
- 気絶値が戻る:射撃のリズムを切らさない。ヒットアンドアウェイは毎回着地が必要なため特にこの問題が起きやすい。
- 麻酔ダーツの費用が膨らむ:クロスボウ+麻酔矢に切り替えると資源を節約できる(コスト比較は同シリーズの
hard_giganotosaurus_JP.mdを参照)。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal
6. テイム後の用途
- 空中プラットフォーム:プラットフォームサドル(Quetz Platform Saddle)を装備すれば背中に移動拠点や射撃台を建てられる。ARK で最も象徴的な空中土木用途。
- 他の難テイム生物を獲るための足場:ギガノトサウルスの「プラットフォームサドル射撃台」ルート(
hard_giganotosaurus_JP.md)や、カルカロドントサウルスの「空中屠殺箱」ルート(hard_carcharodontosaurus_JP.md)など。 - 輸送:重量が高く、長距離の資源輸送に向く。
- 制限:プラットフォームサドルを装備し、その上に構造物が一つでもあるとマンティコアアリーナへ転送できない。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Boss_Arenas
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal、https://ark.fandom.com/wiki/Boss_Arenas
未確認
- 各マップの正確な湧き座標:出典は地図画像で示しており文章化された座標表がない。
- レベル別に必要な麻酔弾数:出典に表がない。
- 「ケツァルの檻」の具体的な構造寸法:出典は同ページ内の別節へのリンクで示しており、本カードが取得した wikitext にはその本文が含まれていない。