ティラコレオ Thylacoleo(袋獅)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 高 | 気絶(ノックアウト) | The Island、The Center、Scorched Earth |
出典:テイム方法と行動気質(攻撃的)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_thylacoleo.md と節構成は一対一で対応。
1. なぜ難しいのか
- 樹上に潜み、こちらを叩き落とす:樹に張り付いているティラコレオに近づくのは禁物——プテラノドン、アルゲンタヴィス、フェニックス、ペラゴルニス、タペヤラといった小型飛行マウントに乗っていると叩き落とされる。
- 気絶値の減りが極端に速い:出典は比較できる目安を与えている——おおよそケツァルの半分の速さ。射撃のリズムが途切れると進行が急速に戻る。
- 地上では非常に速い:平地で遭遇すると「瞬く間に切り裂かれる」し、逃げ切るのも難しい。
- 仲間が樹上にいる:一体を落とした後も、近くの樹に別個体が潜んでいる可能性がある。
- 体格の割に気絶値が高い。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
2. 生息と見分け方
- 本カード範囲の生息マップ:The Island、The Center、Scorched Earth(全体では Ragnarok、Extinction、Valguero、Crystal Isles、Genesis: Part 2、Lost Island、Fjordur も含む)。出典:
data/生物清單.csv - 見分けの要点:レッドウッド(Redwood)などの垂直面や幹に張り付いて静止しているため、見落としやすい。野外では幹のシルエットを見上げる習慣が最も重要な偵察になる。
- 利点:樹上では静止標的なので、麻酔矢/ダーツを一発ただで入れられる。
- 正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
3. 事前準備
最適マウント:グリフィン——飛びながら射撃でき、空中からのヒットアンドアウェイで麻酔できる。出典は理想解として挙げている。 次善(グリフィンがない場合):クリスタルワイバーン、ケツァル、ワイバーンで掴み上げる。あるいは高速マウントで、相手が壊せない材質の囲いへ誘い込み、窓や高台から撃つ。
その他の手段:
- ティラノサウルスなどのタンクを盾にしてダメージを受けさせ、後ろから麻酔する。
- 大型ベアトラップ(Bear Trap):踏ませると気絶値を一気に稼げる。レベルが高いほど必要数が増える。
- 植物種 Y の罠(Plant Species Y Trap):使えるが継続ダメージを与えるためテイム効率を落とす可能性があり、ベアトラップに劣る。
- 背の高いマウント法:パラケラテリウムやブロントサウルスのような背の高い生物に乗り、その背に立つ。ティラコレオが地上から届こうとして跳ねるので、その間は静止標的になる。
武器:麻酔矢/麻酔ダーツ。気絶の減りが速いため、総量より火力密度が重要——継続的に押さえ込める構成にする。
餌:data/馴服方式.csv の優先順は kamigame 由来(信頼度高)。fandom 側で対応するキブル階級は Extraordinary Kibble。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo、data/馴服方式.csv
4. テイム手順
グリフィンルート(推奨):
- レッドウッド地帯に入る前に、マウントがグリフィン(または飛行しながら射撃できる構成)であることを確認する。
- 幹を走査して目標を探す。真下に入らないこと——叩き落とされる。
- 側面から距離を保ち、樹上の静止標的に初弾を入れる。
- 落ちてきたらヒットアンドアウェイに切り替え、移動しながら撃ち続ける。リズムを切らさない(気絶の減りが速い)。
- 気絶させたらすぐ周囲を掃討する——近くの樹に別個体がいる可能性がある。
- 給餌と麻酔補充を行う。
囲いルート(グリフィンがない場合):
- 相手が壊せない材質(石/金属)で囲いを建てる。
- 高速マウントで誘い込む。
- 窓や高台から麻酔矢を撃つ。
ベアトラップルート:あらかじめ敷いた大型ベアトラップへ誘導し、嵌まったところへ麻酔弾を集中させる。高レベル個体には複数枚敷く。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
5. 失敗時の対処
- 小型飛行マウントから叩き落とされた:最も典型的な事故。グリフィンに替えるか、少なくとも樹上の目標の真下に留まらない。
- 気絶の進行が戻り続ける:火力不足。連射力を上げる(ロングネックライフル+麻酔ダーツ)か、ベアトラップで直接気絶値を稼ぐ。
- 平地で遭遇し、マウントが遅い:出典の助言は明快——レベルが低く強いマウントもないなら逃げる。走りながら引っ掛けるか麻酔する手を考える。
- 気絶後に他のティラコレオに囲まれた:森に入る前に周囲の幹を偵察しておく。
- 植物種 Y の罠でテイム効率が落ちた:ベアトラップに切り替える。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
6. テイム後の用途
- 垂直登攀:壁面やレッドウッドの幹に向かって跳び、ジャンプキーを押し続けると張り付く。以後は真上と真下に移動できる(左右への横移動や、張り出しを越えての登攀は不可)。頂上に達すると自動で乗り越えて立つ。滑り降りる速度が速すぎると大きな落下ダメージを受ける。プレイヤーが降りても壁に張り付いたままで、口笛で降ろせる。
- 飛びかかり(Pounce):壁面に張り付いた状態で視点を下に向けると、反転してレティクルが出る。攻撃キーで飛びかかる。命中すると対象を拘束して噛み続け、対象が死ぬか副攻撃キーで放すまで続く。飛びかかりのダメージは 30、噛みつきは 1 回 40(3 連撃)で、近接ダメージの上昇の影響を受けない。
- 対人:命中するとサドルから相手を引き剥がすが、人間は拘束中に反撃できる(近接武器や銃器)。ショットガンを持った相手に返り討ちにされるリスクは現実的にある。
- 非戦闘用途:樹から樹への高速移動に使える——飛びかかりながらジャンプキーを押し続けると、爪がレッドウッドに触れた時点で張り付く。
- ボス貢物の素材:ティラコレオの鉤爪(Thylacoleo Hook-Claw)はメガピテクス Beta/Alpha(各 5/10 個)と The Center の二体同時戦 Beta/Alpha(各 10/25 個)の貢物。 出典:https://ark.wiki.gg/wiki/Megapithecus、https://ark.fandom.com/wiki/The_Center_Arena_(The_Center)
- 制限:ティラコレオはTek 洞窟には入れるが、監督者のボス戦へは転送できない(出典は「アリーナ内でグラップリングフックが発射できない」ことと同種の制限ではないかと推測している)。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tek_Cave、https://ark.fandom.com/wiki/Boss_Arenas
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
未確認
- ティラコレオの実際の気絶値とレベル別の必要麻酔弾数:出典に表がない(「減少速度がケツァルの約半分」という相対的な目安のみ)。
- 各マップの正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。
- レベル別に必要な大型ベアトラップの枚数:出典は「レベルに応じて増やす」としか書いていない。