柵の土台による囲いトラップ(小〜中型の陸上生物用)
繁体中文版:
fence-foundation-pen.md|データ表:data/陷阱表.csv本文は出典をもとに書き起こしたもので、原文の転載ではありません。節ごとに出典を明記。 出典に無い事は「未確認」と書き、推測では埋めません。
ゲート枠系のトラップは小型生物には高価すぎて大きすぎる。小〜中型の陸上生物なら 柵の土台+壁で厚さ 1 枚の囲いを作れば足りる。柵の土台は地面に直接置け、互いにスナップし、 45 度の角度でも設置できるため、その場で急いで囲うのに向いている。 定番の使い方は「ボーラで止めてからその場で囲う」か「飛行生物で掴んで、あらかじめ建てた囲いに落とす」。
1. 必要素材
| 品目 | 繁体中文名 | レシピ | 解放 Lv | 耐久 |
|---|---|---|---|---|
| 金属の柵の土台(Metal Fence Foundation) | 金屬柵欄地基 | 金属インゴット 5+セメント 2 | Lv48 | 10000 |
| 石の柵の土台(Stone Fence Foundation、早期に使える) | 石柵欄地基 | 石 15+木材 10+わら 10 | Lv25 | 10000 |
| 金属の壁(Metal Wall) | 金屬牆 | 金属インゴット 25+セメント 7 | Lv45 | 10000 |
| 石の壁(Stone Wall) | 石牆 | 石 40+木材 20+わら 15 | Lv24 | 10000 |
| ボーラ(拘束用) | 投石索 | レシピは本文未調査=未確認 | 未確認 | — |
- 一周囲うのに土台と壁が何枚必要かは出典に記載なし=未確認。対象の体格と地形次第の「必要なだけ」方式。
- 掴み用の飛行生物(いずれか):アルゲンタヴィス/メガロサウルス/カルキノス/ケツァルコアトルス。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Metal_Fence_Foundation、https://ark.fandom.com/wiki/Stone_Fence_Foundation、 https://ark.fandom.com/wiki/Metal_Wall、https://ark.fandom.com/wiki/Stone_Wall、https://ark.fandom.com/wiki/Equus
2. サイズ
- 柵の土台の用途はそもそも厚さ 1 枚の壁を作ること。柵の土台を置き、その上に壁を 1 枚載せる。
- 柵の土台は地面に直接設置でき、通常の土台や他の柵の土台にスナップする。45 度の角度でスナップ設置も可能なため、 四角形以外の形にも囲える。
- 囲いを何マス四方にするか、壁を何段積むかは出典に記載なし=未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Metal_Fence_Foundation
3. 手順
A 空輸方式(出典が最も安全で、テイム効率も保てると評価)
- あらかじめ囲い(柵の土台+壁)を建てておく。
- アルゲンタヴィス/メガロサウルス/カルキノス/ケツァルコアトルスで対象を探す。
- 掴む。
- 囲いの中へ落とす。
- 外から麻酔を撃つ。
B 現地で囲う方式
- ボーラで対象を一時的に拘束する。
- すぐにその周囲へ柵の土台を敷き、壁を積んで囲う。 出典は速度を強調している。ボーラが切れると逃げられるため。
- 囲い終えたら麻酔を撃つ。
C ラッソ方式(2 人)
エクウスとラッソ(投げ縄)を持った別のプレイヤーが対象を固定し続け、テイム完了まで支える。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus
4. 誘導方法
- A 方式は誘導不要(直接掴む)。
- B 方式はボーラを当てるだけで、追わせる必要はない。
- 一般的な陸上対象を敵対させて囲いに走り込ませる運用はあり得るが、出典のエクウスのページには記述が無い=未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus
5. 閉じるタイミング
- A 方式:扉の概念が無く、落とした時点で完了。
- B 方式:時間枠=ボーラの拘束時間(長さは出典に記載なし=未確認)。切れる前に最後の 1 枚を置き終える必要がある。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus
6. 麻酔を撃つ位置
- 囲いの外から中へ撃つ。部位の指定は出典に記載なし=未確認。
- トラバサミで代用しないこと:出典はトラバサミでエクウスを拘束できるとしつつ、テイム効率が下がると明記している。 ティラコレオのページも同様に、プラントY・トラップは継続ダメージがあるため効率低下の恐れがあると注意する。
- 麻酔の一般則は
bear-trap-and-bola_JP.mdの 6 節。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus、https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
7. よくある失敗
- 囲うのが遅い:ボーラが切れて逃げられる。出典はエクウスが逃げた先の 2 つの死因を挙げる。 近くの肉食生物に殺される、または水中へ逃げてメガピラニアに噛まれる/水中で昏睡して溺れる。
- 手軽さでトラバサミに切り替える:テイム効率が下がる(6 節)。
- 壁の高さが足りない:出典に推奨高さの記載なし=未確認。ゲート枠の高さ 4 マスが上限の目安になる。
- 対象の体格が超過:大型生物には
behemoth-gate-trap_JP.mdを使う。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus
8. 対象生物
出典が直接例示
- Equus/エクウス/龐馬 — fandom のエクウスのページは「掴んで、あらかじめ建てたトラップに落とす」方式を最も確実としている。
適用範囲の推定(掴めるかどうかで決まる)
アルゲンタヴィス/メガロサウルス/カルキノス/ケツァルコアトルスで掴める中小型の陸上生物なら A 方式が使える。 各飛行生物の掴める生物一覧は本文では取得していない=未確認。ケツァルコアトルスについては fandom のページ(Carry-able Creatures の節)にデータ駆動の表がある。
関連参照
- ボーラで拘束できる生物の一覧(65 種)は
bear-trap-and-bola_JP.mdの 8 節。 - 神ゲー攻略には「柵の土台罠」という判定欄が無いため、本方式には ASA 側の生物別判定表が存在しない=未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Equus、https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal、 https://ark.fandom.com/wiki/Bola
出典
- https://ark.fandom.com/wiki/Metal_Fence_Foundation
- https://ark.fandom.com/wiki/Stone_Fence_Foundation
- https://ark.fandom.com/wiki/Metal_Wall、https://ark.fandom.com/wiki/Stone_Wall
- https://ark.fandom.com/wiki/Equus
- https://ark.fandom.com/wiki/Thylacoleo
- https://ark.fandom.com/wiki/Quetzal、https://ark.fandom.com/wiki/Bola
信頼度:中〜低。本図鑑の中で最も出典が薄い方式。建材のレシピと建築特性には明確な出典があるが、 「囲いの大きさ・壁の高さ・必要枚数」には数値の出典が一切無く、手順もエクウス 1 種のページからの推定にとどまる。