大型万能トラップ

繁体中文版:large-universal-trap.md|データ表:data/陷阱表.csv 本文は出典をもとに書き起こしたもので、原文の転載ではありません。節ごとに出典を明記。 出典に無い事は「未確認」と書き、推測では埋めません。

神ゲー攻略が掲載する大型生物向けの汎用トラップ。三角土台とクォーター壁で地面からの高さを稼ぎ、 「入れるが出られない」段差を作り、補強したセラードア 2 枚で塞ぐ構造。 建築動画はコミュニティのプレイヤー Shin Channel 氏が提供。

1. 必要素材

建材(出典の表そのまま)

建材個数
石の三角土台1
石のクォーター壁&柵1
石の壁1
補強したセラードア(英名の対照は本文では確認できず=未確認)2
傾斜付きの石の屋根&階段2

素材の総量(出典が直接示した数値)

素材個数
わら317
木材530
石880

出典:https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html

2. サイズ

出典:https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html

3. 手順

出典の建築手順は動画(建築動画+誘導解説動画)であり、文字化された手順は無い=未確認。 本文で手順を創作することはしない。文字として確定している設計要点は 3 つ:

  1. 左右にスロープを足すと誘導が簡単になる。ASA では回収に時間制限が無いため、スロープは多めでよい。
  2. 乗り越え性能が低い生物向けに、クォーター壁で地面からの高さを稼ぐ。
  3. マンモス向けには「マンモス対応 ver +スロープ 1 個追加」という改造がある(ユーザー投稿)。

出典:https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html

4. 誘導方法

出典:https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html(誘導方法の節)

5. 閉じるタイミング

出典に文字での記載なし=未確認(動画内の内容)。

6. 麻酔を撃つ位置

出典に記載なし=未確認。神ゲー攻略のトラップページは建築と誘導のみを扱う。

7. よくある失敗

出典:https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html

8. 対象生物

神ゲー攻略の各生物ページ「有効な罠」表には「大型万能罠」欄がある。ローカルキャッシュ 161 件の走査結果:

拘束可(◯、22 種)

アクロカントサウルス/エルダークロー/ガチャ/ギガントラプトル/ギガントラプトル変種/ ステゴサウルス/スピノサウルス/ダイアウルフ/ダエオドン/ティラコレオ/ティラノサウルス/ テリジノサウルス/トリケラトプス/バイソン/バリオニクス/プロコプトドン/メガテリウム/ メガラプトル/モレラトプス/ユウティラヌス/ラベジャー/グランド・トルトゥガー(英名は未対照=未確認)

注意:ダエオドンは ◯ だが、出典は同時に段差版だと下から抜けるとも述べている。矛盾ではなくバージョン差。 また Gigantoraptor と Megaraptor は公式繁体中文名がどちらも「巨盜龍」で重複している。本文の誤記ではなく公式ローカライズ側の重複。

拘束できるが誘導が難しい(△、5 種)

アンキロサウルス/オシドン/ソルウィン/マルウィン/マンモス

ユーザー投稿による追加

走査の口径は argentavis-trap_JP.md と同じ(2026-09-13 の修正):生物ページ 161 件のうち 判定値が入った表を持つのは 104 件で、本節の数字はこの 104 件のみ。ほかに 34 件は表の見出しはあるが 6 欄すべて空欄で、そのページが「本記事は、ASEの情報を元に作成しています」=ASE 基準・ASA 版は更新待ち と自己申告している(すべて「〜変種」ページ)。残る 23 件は表そのものが無い。 ASE 基準を自己申告するページはいずれも空表で、本節のどの数字にも入っていない。 一方でこの 34 種の ASA 判定は kamigame にまだ無いということでもあり、 表が無いことは拘束不可の判定を意味しない。

出典:各生物の kamigame ページ「有効な罠」表(例:https://kamigame.jp/asa/page/317642036561849283.html)、 https://kamigame.jp/asa/page/291224051303641112.html

出典

信頼度:素材と設計要点=高(出典の表と本文)。手順/閉鎖タイミング/麻酔位置=低(動画のみで文字情報が無い)。