ロックエレメンタル Rock Elemental(岩石巨像)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 極高 | 気絶(頭部への大型投射物のみ有効) | Scorched Earth |
出典:テイム方法と行動気質(攻撃的)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_rock-elemental.md と節構成は一対一で対応。
本ファイルは SE の視点を扱い、Ragnarok/Valguero の視点は未収録。
1. なぜ難しいのか
- 通常の麻酔手段が一切効かない:麻酔矢も麻酔ダーツも気絶値を与えない。キャノンボールのような大型投射物が必須。
- 頭部に当てなければならない:胴体を撃っても気絶値は溜まらず、逆に大きなダメージを与えてしまう。つまり部位を外した結果は「気絶」ではなく「撃殺」になる。
- 殴られながら速くなる:気絶値が上がるにつれて移動速度が上がるため、もう少しで終わりという場面で突然距離を詰められて殺されやすい(ロケットランチャー法の主な死因)。
- 兵器のハードルが高い:キャノンやロケットタレットは序盤に用意できるものではない。
- こちらの砲を壊してくる:キャノンは近接攻撃で破壊される。
- 高い耐性:徹甲弾と爆発物以外のダメージ型に耐性がある(この点はデスワームのページで「最良の防護」として言及されている)。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Deathworm
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental
2. 生息と見分け方
- 本カード範囲の生息マップ:Scorched Earth(全体では Ragnarok、Extinction、Valguero、Genesis: Part 1/2、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur、Astraeos、Lost Colony も含む)。出典:
data/生物清單.csv - 見分け方:巨大な岩の構成体。静止していると岩塊そのものに見える。
- 頭に当たった合図:気絶値を得ると特殊なモーションを見せる——出典は「頭を振る」と記述しており、ティタノサウルスと同じ仕様。
- 正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental
3. 事前準備
四つのルートを実行しやすい順に:
A. キャノン法(出典の本命)
- 二人版(最も安定):仲間がパラケラテリウムにプラットフォームサドルを着け、その上にキャノンを置く。自分が引き回し、仲間が撃つ。
- 単独版:地形で挟む——大きな岩の間、あるいは金属恐竜ゲート 5 基を半円に並べる。
- 出典の警告:閉じ込められた個体は頭部が激しく動く(壊せない構造物でも破壊しようとし続けるため)。天然の岩場はさらに脱出やキャノン破壊が起きやすく、そもそもそうした地形自体が稀。
- バリスタタレット+スピアボルトで遠くからヘイトを取り、「走らせて」射撃の窓を作る。単独時は併用を強く推奨。
- 飛行体利用版:飛行マウントで注意を引き、届かない高さまで上がってから降車する。相手は飛行マウントを見続けるので、その前に土台とキャノンを設置して気絶させる。
- パラケラテリウムやブロントサウルスのようなタンクでヘイトを分散させてもよい。持ち込めるならカルボネミスも使える。
B. ロケットタレット法(単独向け)
- ロケットタレットはロックエレメンタルの近接攻撃では壊れない。ただし投石はタレットの低い体力には脅威になる。
- コストが高く、単独/PvE 向け。
- PvP では非推奨:「接地した土台」が必要(プラットフォームサドル上には置けない)ため位置が固定され、襲撃者の的になる。さらに相手を殺してしまうリスクもあり、その場合は別個体を誘導し直す必要がある。
C. ロケットランチャー法(高リスク)
- 序盤の選択肢にはなるが非常に危険:気絶値の上昇とともに相手が速くなり、突然眼前に到達する。
- ロケットの弾道に慣れが要り、照準も難しい。高レベル個体には最も不向き。
D. Mek 攻城砲法
- 出典にはこの節(Mek Siege Cannon Method)があるが、本カードが取得した範囲では内容が展開されていない。未確認。
餌:data/馴服方式.csv の優先順は kamigame 由来(信頼度高)。fandom 側で対応するキブル階級は Extraordinary Kibble。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental、data/馴服方式.csv
4. 手順(二人キャノン法の例)
- パラケラテリウム+プラットフォームサドル+キャノン+十分なキャノンボール、そして好みの餌を用意する。
- 目標を見つけ、仲間は頭部が見える角度と距離にパラケラテリウムを止める。
- 自分はヘイトを取って周回し、相手の頭が砲口を向くようにする。
- 仲間は頭部を撃ち続ける。「頭を振る」モーションで気絶値が溜まっているか確認する。
- 気絶値が上がるほど相手は速くなるので、引き回す側は早めに距離を取る。
- 気絶したら給餌と麻酔補充を行う(気絶の蓄積には通常手段が効かないだけで、維持には通常の麻酔薬が使える)。
単独代替:まずバリスタで遠くからヘイトを取る → 天然の岩の隙間か金属恐竜ゲート 5 基の半円へ誘導 → 土台とキャノンを設置して頭を撃つ。 飛行体代替:飛行マウントで注意を引きつけたまま、自分は安全な位置に降りて砲を据える。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental
5. 失敗時の対処
- 殺してしまった:最も多い失敗。原因は頭ではなく胴体に当てたか、火力が高すぎる武器(ロケットタレット)を使ったか。別個体を誘導し直す。
- 気絶値が溜まらない:同じく頭に当たっていない。「頭を振る」モーションの有無で確認する。
- 罠から抜けられた/キャノンを壊された:天然の岩場では閉じ込められない。ゲート陣でも頭部が激しく動く。パラケラテリウムのプラットフォームサドルによる移動砲台に切り替える。
- 接近されて殺された:気絶値の上昇=相手の高速化。ロケットランチャー法の最大の死因なので、早めに退く。
- 単独のロケットタレットが投石で壊された:タレットの体力は高くない。設置位置を遠くする。
- テイムではなく討伐が目的の場合:出典はデスワームのページで「徹甲弾と爆発物以外には耐性がある」と書いている。倒すならこの二種類を使う。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Deathworm
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Rock_Elemental
6. テイム後の用途
- デスワーム対策として最良の防護:出典はデスワームのページで「ロックエレメンタルは徹甲弾と爆発物以外のあらゆるダメージ型に耐性があり、攻撃力と合わせてデスワーム対策として最良の守り」と明記し、高レベル 2 体(または DPS の高い高レベルのティラノサウルス 1〜2 体)を推奨している。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Deathworm
- ワイバーンの卵を盗むための乗り物の一つ:出典はワイバーンの卵のページに「ロックエレメンタルを使う」案を載せている。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Wyvern_Egg_(Scorched_Earth)
- マンティコア戦の既定の敵(反面情報):ボス戦の終盤にロックエレメンタルが 5 体湧き、近づきすぎると打ち上げられて閉じ込められ、ほぼ死亡確定になる。ボス戦の前に挙動を把握しておく。出典:https://ark.wiki.gg/wiki/Manticore
- 制限:大きすぎて Tek 洞窟に入れない。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tek_Cave
未確認
- ロックエレメンタルの実際の気絶値と、レベル別に必要なキャノンボールの発数:出典に表がない。
- Mek 攻城砲法の詳細:出典に該当節はあるが、本カードが取得した範囲では展開されていない。
- 各マップの正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。