トゥソテウティス Tusoteuthis(托斯特巨魷)テイム攻略
| 難易度 | テイム方法 | 本カードが扱うマップ |
|---|---|---|
| 極高 | 手渡し(受動テイム/Passive tame) | The Island、The Center |
出典:テイム方法と行動気質(攻撃的)は data/馴服方式.csv(出典=kamigame の本種ページ、信頼度「高」)、
生息マップは data/生物清單.csv。攻略内容は https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis の要約・再構成で、引き写しではない。
繁体中文版 hard_tusoteuthis.md と節構成は一対一で対応。
1. なぜ難しいのか
- 先に「自分の生物を掴ませる」必要がある:出典は明確に書いている——トゥソテウティスは触手に生物を掴んでいない状態では「今はテイムされたくない」と表示される。つまり流れ全体が「囮を供給し続けること」の上に成り立っている。
- 給餌判定は触手中央のくちばし:触手の茂みの中まで泳いで使用キーを押さねばならない。
- 深海+攻撃的な気質:全行程が深海で、しかも向こうから襲ってくる。
- 独特の給餌仕様(ARK で初出の二つのルール):
- 一度に同じ食料を最大 50 個食べ、テイム効率は「一個ごと」ではなく「一回の摂食ごと」に減る(減り幅自体も通常のテイムより小さい)。
- 食料値が最大値の 90% の時点でも摂食する。与える食料の回復量には関係しない。
- 黒真珠以外の食料は効率が極端に低い:黒真珠以外が与えるテイム親和度は通常の 10% しかない(例:霜降り肉なら 150 ではなく 15)。したがって比較可能なテイム時間にするには最低 10 個ずつ与える必要がある。
- 餓死テイムはむしろ遅くなる:黒真珠 50 個はその時の食料値に関係なく最大 1500 の食料を回復するため、餓死テイムだと 1500 が丸ごと減るのを待つことになる(通常は 10% 減れば次を与えられる)。
- 重量:黒真珠は重い。50 個持って潜る前に積載量を計算すること。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
2. 生息と見分け方
- 本カード範囲の生息マップ:The Island、The Center(全体では Ragnarok、Valguero、Genesis: Part 1/2、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur も含む)。出典:
data/生物清單.csv - 見分け方:深海の巨大イカ。触手で生物を掴む。
- 行動的特徴(利用可能):モササウルスと同じく浅瀬を嫌い、浅い方へ泳げばヘイトが切れる。(出典の注記:モバイル版にはこの挙動がなく、岸まで泳ぐ必要がある。)
- 正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。未確認。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
3. 事前準備
囮(流れ全体の要)——出典の推奨順:
- 最も死ににくい選択肢:高レベルのカルボネミス(Carbonemys)に高防御サドル。
- 代替:モササウルスかダンクルオステウス。体力に振り、可能なら刷り込み済みで、高防御サドルか Tek サドルを装備させ、受動(Passive)に設定する。
- 酸素を必要とする生物は使わないこと——溺死した生物にも同様に興味を示さない。
- 気絶した囮も無意味:気絶したカルボネミスには興味を示さないので、高レベル目標ではスティムラントで起こす必要が出てくる。
- 囮の耐久が低く、トゥソテウティスの DPS が高いほど、用意すべき予備の囮は増える。
食料:
- 黒真珠(Black Pearl)50 個を一回分——効率の観点で実質唯一の選択肢。
- 次善として任意の肉類も使えるが、効率が大幅に落ち給餌回数が跳ね上がる。
- 黒真珠の重量に注意。
その他:
- フリッパー:ソロ時の逃走用。
- 騎乗できる水中マウント。最良はバシロサウルス——トゥソテウティスの触手による掴みを無効化するため、安全かつ迅速な送迎と距離取りの手段になる。難点は、トゥソテウティスが湧く深度はバシロサウルスが徐々にダメージを受ける層であること。体力を十分に上げた高レベル個体が要る。
- 既にテイム済みのトゥソテウティスも同様に掴みを無効化するので、二体目以降は格段に楽になる。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
4. テイム手順
- 囮を受動+追従に設定し、目標の近くまで連れて行く。
- 囮に騎乗したまま接近し、トゥソテウティスに掴ませる。
- 降車し、触手中央のくちばしへ泳ぎ、黒真珠 50 個をインベントリの最終スロットに入れておく。
- 使用キーで給餌する。
- 給餌後は直ちに垂直に上昇して深水域から出る。注意:相手が自分の生物を掴んでいる間は再騎乗できない。
- 最低 3 分待ち、手順 2〜5 を繰り返す。
- 途中、できるだけ地形から引き離しておく——出典は、掴みによって生物やプレイヤーが地面の下に置かれる不具合があると注意している。
二人版(最も安全):囮の騎手は乗ったままにし、給餌が済んでから降りて上昇する。囮を受動+追従にしておけば、放された瞬間に自分で浮上してくる。
ソロ代替版:バシロサウルスに騎乗し、別の生物を追従させて囮にする。バシロサウルスは掴みを無効化するので、給餌の合間に安全に距離を取れる。
朗報:多くの受動テイムと違い、トゥソテウティスはダメージを受けてもテイム親和度がリセットされない。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
5. 失敗時の対処
- 「今はテイムされたくない」と出る:触手に生物を掴んでいない。囮をもう一度送り込む。
- 囮が死んだ:予備に切り替える。脆い囮ほど多く用意する。
- 囮が気絶した:スティムラントで起こす。気絶した囮には興味を示さない。
- 囮が溺れた:最初から酸素を必要とする生物を使わない。
- 生物が地面の下に置かれた:地形から引き離してから続ける。
- 給餌間隔が掴めない:出典は「ページの表にある給餌間隔とテイム時間のデータは無視すること」と明言している。実際の最短間隔は 177.5 秒に加えて食料レベル 1 につき 14 秒(食料レベルはテイム完了まで分からないため、出典は「生物のレベルの 14%」での概算を勧めている)。実務上は「最低 3 分」と覚える。
- 餓死テイムで速くならず逆に遅い:前述の通り、黒真珠 50 個は固定で 1500 の food を回復するため、餓死テイムはその分待つことになる。使わないこと。
出典:https://ark.fandom.com/wiki/Tusoteuthis
6. テイム後の用途
- 食性が通常に戻る:テイム後は普通の生肉と生魚肉を食べ、黒真珠は不要になる。
- 掴みという道具:他の海生生物を掴める——出典はモササウルスのページで「トゥソテウティスに掴ませて気絶値を蓄積させる」をテイム手段の一つに挙げている。出典:https://ark.fandom.com/wiki/Mosasaurus
- 同族の掴みを無効化:一体持っていると二体目のテイムが格段に楽になる。
- ボス貢物の素材:トゥソテウティスの触手(Tusoteuthis Tentacle)は The Island のドラゴン Beta/Alpha(各 5/10 個)と The Center の二体同時戦 Beta/Alpha(各 10/25 個)の貢物。アルファ・トゥソテウティスの目(Alpha Tusoteuthis Eye)は Tek 洞窟 Alpha 難易度の貢物。 出典:https://ark.wiki.gg/wiki/Dragon、https://ark.fandom.com/wiki/The_Center_Arena_(The_Center)、https://ark.wiki.gg/wiki/Overseer
未確認
- 各マップの正確な湧き座標:出典に文章化された座標表がない。
- レベル別に必要な黒真珠の総量:出典は黒真珠以外の食料を意図的に表から除外し、表の時間データも使えないと注記しているため、信頼できる総量の数値が存在しない。
- 「テイム親和度が 10% しかない」という比率が黒真珠自体にも適用されるか:出典の記述は「黒真珠以外の食料」であり、黒真珠そのものの倍率は明示されていない。